一本の青竹
強さは、力みだけでは決まらない。一本の青竹から、目には見えない身体の使い方を考えます。
太陰鼓動・太陽鼓動は、自然の周期をモチーフにした独自の呼吸・動作プログラム。月相と四季という視覚的なガイドを通じて日々の身体感覚と体軸への意識を育て、自律神経の調整能力を高めます。
BCエクササイズは、BCトータルバランスシステムの3ステップ「測る・整える・鍛える」のうち、鍛える(調整能力向上)を担う、自ら動いて活力を養うためのプログラムです。
太陰鼓動・太陽鼓動は、自然の周期をモチーフにした独自の呼吸・動作プログラム。月相と四季という視覚的なガイドを通じて、日々の身体感覚と体軸への意識を育てます。
BCエクササイズは、自律神経調整能力を向上させます。自然界の秩序と調和しながら、自ら身体を整える力(自然治癒力)を引き出し、本来人が持つ潜在能力の発揮を目指します。

地球のリズムによって四季が生まれるように、身体にも四季がある。潮の満潮、干潮が月の引力の影響を受けるように、生命活動も月のリズムの影響を受けている。BCエクササイズは、この自然のリズムと身体の関係を、二つの鼓動として形にしています。


人体は「小宇宙」、自然界は「大宇宙」。自然界には秩序が存在し、その秩序の中で生きています。自然界の秩序=身体の秩序。自然界の秩序を身につける。
自然と共にいきる ― 老子


私たちは一般的に筋肉や関節などの体性神経に意識を向けがちですが、身体全体を統合し、全体性・相対性・相補性を維持しているのは自律神経の働きです。部分に分けて意味付けすると、全体性を見失ってしまいます。
BCエクササイズが目指すのは、筋力や柔軟性といった部分の強化ではなく、身体全体を統合する自律神経の調整能力そのものを養うことです。
「太陰鼓動」「太陽鼓動」は状態に応じて、その日に行うエクササイズの内容が変わります。下は、状況に合わせて実施するエクササイズの一例です。
全ての現象は移り変わっていきます。絶えず変化していくのが正しいのであり、変わらないほうが問題なのです。迷うことなく、常に「今」の最適化を目指していきましょう。
全体性、相対性、相補性という観点から、調和のとれた身体、行為、行動を目指す。力みでも脱力でもない異次元の身(心、精神)体(肉体)操作。

体や心に無駄な力みが無く、自分の力が最も発揮できる姿勢を自然体と言います。自然体という言葉は、もともと柔道などの武道で使われていた用語です。
自然体とは「何もしないこと」ではありません。自然体は自然原理を身につけた後に、自然に生まれてくるものですが、聞いたから、知ったからといってすぐに使えるものではありません。
自然原理を積み重ね、考察を繰り返し、探求していく以外に自然体を身につける方法はありません。その方法のひとつがBCエクササイズです。
KINETIC LAB-Link の YouTube 公式チャンネルで公開中の連載「からだの内側の話」。目には見えない身体の使い方を、1本約1分のショート動画で紹介しています。
強さは、力みだけでは決まらない。一本の青竹から、目には見えない身体の使い方を考えます。
力を足す前に、骨を積むように立つ。いつもの立ち方を見つめ直す一話です。
呼吸のたびに働く横隔膜。「動いている」と「意識して動かす」の違いを考えます。
道具を使う目的は、自分の感覚に気づくこと。そんな「補助輪」の役割を描いた一話です。
見た目が変わらない日もある。そんな日の小さな気づきを、次の一歩につなげたい。
BCの世界観と基礎を学ぶには、KINETIC ACADEMY(2018年〜)からの参加が最初の入口です。ご自身で計測・ケアをしたい方は、専用センサーとAIコーチングによるKINETIC LAB-Linkをご利用ください。認定施術者による施術(BCバランス療法)と組み合わせることで、「測る→整える→鍛える→再び測る」の循環が完成します。
BCエクササイズは、太陰鼓動(月相をモチーフにした呼吸・動作プログラム)と太陽鼓動(四季をモチーフにした動作プログラム)の2種類からなる独自の運動プログラムです。自律神経調整能力の向上を目的とし、自然界のリズムと調和しながら自ら身体を整える力(自然治癒力)を引き出します。その日の身体状態に応じてエクササイズ内容が変わるのが特徴です。